Month: 9月 2018

好きなことをしていくためには、嫌なこともしなくてはならない

「がむしゃら」とかそういうレベルではないかもしれないが、私だって毎日それなりに頑張って生きているつもりです。
朝はきちんと起きて身支度をして仕事に向かうし、仕事は好きではないが、しっかり集中してやっています。
贅沢をせずにきちんと自炊をするように心がけているし、空いた時間に少しずつ勉強をしたりしています。
でも、全部が全部やりたいことではないし、ときどきなんだかすべてが面倒くさく感じられたりすることもあります。
頑張っているつもりではいても、なかなか成果が見えてこないと、続けるのがしんどくなってしまいますよね。
でも、そんなとき、もう一度、モチベーションを取り戻すために、アニメの「ちはやふる」を観るようにしています。
ちはやふるのアニメの中でいちばん印象的なのは、「好きなことをするためには、嫌なこともしなければならない」ということです。
なんでもかんでも自分の都合の良いようには行かず、乗り越えなければならないことが必ず誰にでもあります。
そういうことを思い出させてくれるので、いつも元気をもらうことができるのです。貸し入れ

「デビアスなメイドたち」シーズン2 第11話を見て

アメリカドラマ「デビアスなメイドたち」シーズン2の第11話「取り戻した絆」を見ました。
イーサンを必死にかばうヴァレンティナでしたが、運悪く交通違反でパトカーにとめられたのがきっかけで警察に連れていかれてしまいます。色々失敗もあるけれど、ヴァレンティナは本当にいい娘だなぁと思うし、だからこそ幸せな道を行ってほしいものです。そしてそんな娘に成長したのは、ゾイラとパブロが愛情をかけて育てたからなんだろうなぁと感じました。パブロが絶妙のタイミングで自分が10代の頃におかした過ちを打ち明けたのも、結果的にはヴァレンティナを説得するには十分なものがありましたね。やっぱりこの夫婦はぜひとも復縁してほしいものです。
また、トニーがとんでもない詐欺師だと明らかになりましたが、それを知ったエイドリアンの行動は少し意外でした。相当頭がきれる人物ですが、実はエブリンは全部わかっているのではないかとも思えてきてゾッとしました。トニーを襲った人物の正体も気になります。