小池塾から選挙に出たい人はとの問いに3000人も手が上がり、さすがにそれだけの人を選挙に出すのは無理なのでまず200名程度、選抜しそれからまたふるいにかけていく方針のようでした。
そうするとふるいにかけられてしまった残りの人達はどうするのか気になりましたが、また次の機会をと気持ちの続く人はいいとしても、そうでない人達は納めたお金が戻らなくてもさっさと退会してしまうのではないかと思います。
あの入会金は年会費でしょうから2年目はまた改めてお金を納めることになると思うのでリタイヤされ減った分はまた新規に募集とかするつもりなのでしょう。
そのようにして選挙資金集めにも塾を利用するつもりなのではと思っていたのですが、そういうことをしてもお金が足りないという話を聞いて呆れましたが、選挙というものはどれどれほどお金かるものなのかちょっと私の感覚からすると想像を絶するとしか思えません。
晴れて200人の中に選ばれた場合でもその人がどれくらい選挙費用を自己資金で賄えるかが最終的なハードルになってきそうな感じなのは寂しい限りですがそれが現実ななのかもしれません。
ですからそうした最終的なプロセスまで公開されてしまうと、これは無理だわとまた塾生を減らしてしまうことにつながりかねないような気がしました。