アメリカドラマ「デビアスなメイドたち」シーズン2の第11話「取り戻した絆」を見ました。
イーサンを必死にかばうヴァレンティナでしたが、運悪く交通違反でパトカーにとめられたのがきっかけで警察に連れていかれてしまいます。色々失敗もあるけれど、ヴァレンティナは本当にいい娘だなぁと思うし、だからこそ幸せな道を行ってほしいものです。そしてそんな娘に成長したのは、ゾイラとパブロが愛情をかけて育てたからなんだろうなぁと感じました。パブロが絶妙のタイミングで自分が10代の頃におかした過ちを打ち明けたのも、結果的にはヴァレンティナを説得するには十分なものがありましたね。やっぱりこの夫婦はぜひとも復縁してほしいものです。
また、トニーがとんでもない詐欺師だと明らかになりましたが、それを知ったエイドリアンの行動は少し意外でした。相当頭がきれる人物ですが、実はエブリンは全部わかっているのではないかとも思えてきてゾッとしました。トニーを襲った人物の正体も気になります。